みなさま明けましておめでとうございます🎍
今年も『モストピ』では、モス公式サイトではお伝えしきれていない情報をお伝えしていきます!どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
お正月休みちょっと食べすぎちゃったかな~という方も多いはず。という事で、今年最初のモストピは、イートではなくアートのお話から。
2020年10月のモストピでも取り上げたのですが、モスバーガーが障害者アートを支援するというイベントとして、
「MOSごと美術館2020 with cotocoto」
を2020年12月31日まで開催していました。
この美術館、外出自粛中でも多くの方に見て頂けるよう、期間限定のオンライン美術館として作品を公開していました。モストピ読者さまの中にもご覧いただいた方がいらっしゃるハズ。
既にオンライン美術館は閉館してしまったのですが、「作品が見られなくなってしまうのは寂しい!」というモスバーガー本部担当者の切実な気持ちを受けて、1月~3月までの毎月、数点ずつとはなりますが、モストピで改めてご紹介させていただきます。
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『ハンバーガーOK』
作者:塚﨑崚河 施設:木馬工房
【作者より、作品紹介】
思い切り大きく、モスバーガーの写真を見て描きました。勢いよく描きました。
アクセントにフュージングガラスを貼りました。
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『タイムスリップ』
作者:鈴木敬 施設:ショコラボ
【施設職員の方より、作者紹介】
とても恥ずかしがり屋ですが、話好きで良く笑います。
絵の特徴は、頭の中に浮かんできたものを描いているので、同じ絵が描けません。
一枚一枚が大事な絵となります。
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『無題』
作者:石川伊智朗 施設:目黒区立大橋えのき園
【施設職員の方より、作者紹介】
真面目で何事にも真っ直ぐ取り組む姿が印象的な伊智朗さん。
画用紙に描くこの模様、噂では自分の名前を描いているとか?
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『風景』
作者:加藤貴行 施設:やすらぎの杜・PoMA
【施設職員の方より、作者紹介】
加藤さんは気が向いた木曜日の昼休みの5分しか絵を描きません。
その5分の間に描かれる作品はどれも加藤さんの空想の世界。
加藤さんの想像の風景。お手本を見ることもなく、5分ほどで描きあげています。
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『シーサー』
作者:亀山和夫 施設:就労継続支援B型ぴおどり
【作者より、作品紹介】
キッカケはこまかいせんがかきたかった。
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いかがでしたでしょうか?
「MOSごと美術館2020 with cotocoto」で展示された作品のいくつかは、(株)モスフードサービスの本社オフィス内に実物展示されていたのですが、芸術に触れる機会があるのは良いですね。
2月のモストピでもいくつかの作品をご紹介させていただく予定です。お楽しみに。
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